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川村嘉範 白釉 片口 注器 ②
¥13,000
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◯ 縦横 約15×13cm 高さ 8.7cm
黒いザラっとした伊賀土に、真っ白な粉雪のような白い釉薬がかかった注器です。
手にすっぽり収まる大きさで、持ちやすくあえて歪ませたフォルムが美しく、酒器としても注器としても活躍します。
口の部分が欠けたような、作為と無作為の狭間のような仕上がりが、使うたびに愛着が持てる飽きのこない一生物の注器になってくれることでしょう。
白釉の性質は、醤油など色の濃いものなどを入れると色が付着して取れなくなることがありますのでご注意ください。ご使用やになる前に目止め(器の扱いを参照)をしてからお使用いただくことをお勧めします。特徴として油物など入れますとシミになることもあるので、お使いになる前に水に浸してよく拭いてからご使用ください。
陶芸家 川村嘉範 陶暦
1954年 岐阜県に生まれる。
1988年 三重県九柱(伊賀焼)にて修行。
1955年 東京町田に築窯。
2005年 諏訪郡富士見町に移窯
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